国民的アイドルグループ・キャンディーズ&
伊東四朗&小松政夫という
異色の組み合わせでお茶の間に一大ブームを巻き起こした
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」を約50年ぶりに放送!
昭和のテレビ史に燦然と輝く伝説のバラエティを
セレクトしてお届けします!


1976年10月から1978年3月まで放送されたバラエティ番組。放送当時、人気絶頂だった国民的アイドルグループ・キャンディーズと、伊東四朗、小松政夫という異色の組み合わせで、お茶の間に一大ブームを巻き起こした。歌とコントを巧みに融合させた斬新な構成で老若男女を問わず絶大な支持を集め、昭和のテレビ史に燦然と輝く本番組。最大の見どころは、伊東四朗の「ベンジャミン伊東」コーナーから生まれたヒーロー「デンセンマン」。漫画家・石ノ森章太郎がデザインしたキャラクターが踊る「電線音頭」は社会現象となり、小松政夫がしらけ鳥のパペットと歌う「しらけ鳥音頭」もそれに劣らぬ人気を博した。 さらに、キャンディーズがヒット曲を披露する華やかな姿とは一転、「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」などのコントではコメディエンヌとしての才能を遺憾なく発揮。伊東四朗を「お母さん」と慕い、生き生きとコントを演じる3人の愛らしい姿は必見!そして、加山雄三、東八郎、西田敏行、海援隊(武田鉄矢、中牟田俊男、千葉和臣)ら、豪華出演陣の活躍も見どころ。




番組の核となるコーナーで、伊東四朗と小松政夫の卓越したコンビネーションから生まれるアドリブ満載の掛け合いから「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」「小松の親分さん」など数々の名コントが誕生!キャンディーズの3人がコントに全力で挑む姿は爆笑必至!
さらに人気キャラクター「デンセンマン」によるチュチュンがチュンで始まる「電線音頭」や、小松政夫による「しらけ鳥音頭」は子供たちの間で大ブームとなり社会現象に!他にも加山雄三と荒井注によるミニコーナー「若大将とハゲ大将」など、爆笑コーナーが盛りだくさん。


オープニングは番組レギュラーのキャンディーズの歌でスタート。当時トップアイドルだった3人のヒット曲の数々や洋楽ナンバーを存分に堪能できるほか、“若大将”加山雄三とのデュエットや笑いの要素満点のトークなど、この番組でしか見られない華やかなステージも見どころ。キャンディーズのステージだけでなく「加山さんちの雄三くん」「ベストコンディション布施明」といった人気コーナーも今では見られない超貴重映像!


番組のワンコーナーでありながら本格的なスポ根ドラマも!第1作目「美しき伝説」ではバレーボールを、第2作目「めざめれば秋」では柔道を題材にした青春ドラマが展開する。キャンディーズの3人のフレッシュな演技はファン必見!主題歌をキャンディーズが歌い、ナレーションを森山周一郎が担当している。

伊東四朗さん
もう四十年以上も前のお話ですね。確か「キャンディーズ」と小松政夫が悪ガキ達で、私が鬼かあちゃんのコント、長内美那子さんとのコント、それにアレ!そうです。バラエティ番組にはしばしば阿呆キャラが出て来ますが、あれ程の阿呆キャラはTV史にもない!と思います。電線音頭の『ベンジャミン伊東』です。あの藤田まことさんは本当に私の頭が壊れてしまったと心配して病院へ連れて行こうとしたくらい。そんな私が、後に朝ドラ「おしん」の父親役をやってるんです。TVって不思議ーッ。
伊藤蘭さん
約50年振りに「みごろ…」が復活オンエアされるとの事で懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
毎回歌のステージがあり、ドラマやコントもしっかり創り込まれたまさにバラエティーの名に相応しい贅沢な番組だったのだなぁと思います。
人々に喜んで欲しい、楽しんでいただきたい!という制作陣の愛情が沢山込められた番組。
今でも収録時における皇プロデューサーや、当時の制作スタッフさんの笑い声や笑顔でいっぱいの表情が甦ってきます。
そんなあたたかな眼差しに見守られていたからこそ私達も安心して、はしゃいだり弾けたりスタッフの方々の期待にも応える事ができたのかもしれません。
子供の頃からの憧れの存在…加山雄三さんや当時独特の存在感で登場した西田敏行さんとの共演もひときわゴージャスな思い出として心に刻まれています。
思い出多き「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」では伊東四朗さん、小松政夫さんの優しいお人柄にも支えられ多くの事を学ばせていただきました。
ほとんどが笑ってる内に終わってしまうような賑やかな収録でしたがやはり伊東さんと小松さんの包容力は絶大でとても安心感がありました。
お2人の真摯な姿勢と時に破壊力さえ感じるコンビネーションの楽しさに沢山刺激を受けました。
今も昔も心から尊敬しております。
たとえ間もなく解散という瞬間を迎える時期にあっても私達らしく明るく楽しくポップに其々の場面で表現活動ができた事を大変幸せに思っています。
間違いなく大切な青春の1ページですね。
楽しんでいただけたら嬉しいです。











