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作品詳細
ソン・ジュンギ主演、韓国で驚異的な高視聴率を記録した話題作!
「太陽の末裔 Love Under The Sun」ソン・ジュンギと「ミセン-未生-」イ・ソンミンの名演技が反響を呼び、高視聴率を記録した話題作。財閥家の奴隷となり身をささげた人物が、創業者であるチン・ヤンチョル会長の孫、チン・ドジュンとして二度目の人生を歩むファンタジードラマ。これは憑依か、タイムスリップか、あるいは生まれ変わりか。
【あらすじ】
韓国を代表する財閥スニャングループに忠誠を尽くしながら、あっけなく切り捨てられて銃弾に倒れたユン・ヒョンウ(ソン・ジュンギ)。彼が目を覚ますとそこは、ソウルオリンピックを翌年に控え、民主化へと突き進む激動の1987年だった。スニャングループ創業者チン・ヤンチョル会長(イ・ソンミン)の孫チン・ドジュンの体に乗り移り、二度目の人生を歩むことに。自分の殺害を指示した人物の一族として生きることになったヒョンウが一発逆転を狙う、新たな人生ゲームの行方は…。(全16話)
ソン・ジュンギ インタビュー

※このインタビューは2022年11月17日に韓国で開催された制作発表記者会見から抜粋したものです。
Q. ソン・ジュンギさんは異なる時代を生きる2つのキャラクターを演じていますが、とても難しい挑戦だと思います。この作品への出演を決めた理由は?またこの作品のどんな部分に魅力を感じましたか?
A. まず台本を読む前からこの作品の脚本家であるキム・テヒさんと「トキメキ☆成均館スキャンダル」で十数年前にご一緒しているのでキム作家を信頼していましたし、時代背景がリアルだったことも出演を決めた最初の理由です。もう一つ理由を挙げると、イ・ソンミンさんがチン・ヤンチョル役を演じると聞いてから素晴らしい作品にできると自信が湧いてきました。
タイムリープはファンタジーで想像力をかきたてますが、このドラマはただファンタジーとしてタイムリープするだけではありません。僕が演じたキャラクターから見ると、過去と現在をつなぐ“媒体”と言うべきですよね。家族が媒体であり、ドジュンの家族とヒョンウの家族、それぞれの家族がキーワードだと思って撮影していました。そして撮影中に壁にぶつかるたびに家族というキーワードを思い浮かべてヒントにしていました。過去と現在が家族でつながっていることが大きな魅力だと思いました。

Q. タイムリープしたいと思ったことがありますか?
A. 新鮮な質問ありがとうございます(笑)。あまり考えたことはありませんが、そういう能力を使えるとしたら…この作品の撮影前に戻りたいです。撮影を終えて、撮り直したいと思う部分もあるし僕の力不足で表現できなかった部分も多々あったなと思っていたんです。撮影前に戻れたらもっといいものが撮れそうです。

シン・ヒョンビン

イ・ソンミン
Q. シン・ヒョンビンさん、イ・ソンミンさんの印象を教えてください。
A. ヒョンビンさんとは初共演でしたが、以前出演された作品はとても面白く拝見しました。中でも映画「藁にもすがる獣たち」が特に面白かったです。ヒョンビンさんを評価するわけではなく、本当に良い作品でとても印象深い俳優だったので共演することになりうれしかったです。撮影中も僕が思っていた以上に頼もしくて、凛々しい責任感の強い俳優だと感じました。
ソンミンさんについては毎回言っていますが…、僕は心にもないことは言いませんよ(笑)。僕と同年代の俳優や後輩の俳優たちはみんなソンミンさんと共演したがっています。もちろん僕もです。今回、ソンミンさんとの共演を待ち望んでいた思いや、ワクワクしていた気持ちが現実になってとてもうれしかったです。ヤンチョル役がソンミンさんでなかったら出演を断っていただろうと思うくらい、僕にとってはすべてを委ねていた存在だったので心強かったです。本当にご一緒したかった先輩とじっくりと向き合えた気がします。個人的には祖父と孫の間に様々な感情があって、それをうまく描けたと思っています。だからこそ、その部分を視聴者の方に楽しんでいただきたい思いがとても大きいです。

Q. 視聴者の皆さんにメッセージを。
A. 作品に出演するたびに思いますが、苦労して撮ったので多くの方に見ていただき、褒められようと批判されようと反応があることがやりがいなので、良くても悪くても多くの方からご意見をいただきたいです。共感していただきながら楽しんでご覧ください。
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